給料アップには欠かせない夜勤のリアルを徹底解説!
最近、夜勤についての相談を受けることが多いので共有します、つなぐ介護の道川です

夜勤には大きく分けて2つの形がある

・ロング夜勤(16時間から17時間)
夕方16:00や17:00に出勤して、翌朝の9:00や10:00まで働くスタイルです。

・ショート夜勤(8時間から10時間)
夜21:00や22:00頃に出勤して、翌朝の7:00や8:00まで働くスタイルです。

えっ、どっちがいいの?その違いを見ていきましょう。

ロング夜勤のメリットとデメリット

メリット
・夜勤手当がドカンとつく(1回分が大きい)
・明けの翌日が必ず休みになるので、実質的な連休が多い
・出勤日数が減る(週1回夜勤なら、月の出勤日は15日程度になることも)

デメリット
・とにかく拘束時間が長い
・後半の朝方は体力的にきつい
・明けの日は寝るだけで終わってしまうこともある

ショート夜勤のメリットとデメリット

メリット
・拘束時間が短いので、体への負担が少ない
・生活リズムを崩しすぎずに済む
・夜勤前後の時間を有効に使いやすい

デメリット
・1回あたりの夜勤手当がロングより少なくなる
・出勤日数が多くなる(週5日勤務が基本)
・夜遅くに出勤するのが面倒に感じることもある

なぜ2種類あるの?施設の裏事情

・ロングが多い理由
スタッフの入れ替わり回数を減らすことで、入居者様の情報を引き継ぐ手間を省き、現場を安定させるためです。また、しっかり手当を出して職員の年収を上げたいという狙いもあります。

・ショートがある理由
最新のユニット型施設などに多く、職員の過労を防ぐために導入されています。また、日勤帯のスタッフと組み合わせることで、手厚い介護を実現しようとする施設が選ぶスタイルです。

あなたに合うのはどっち?

・ロング夜勤が向いている人

1. とにかく効率よく稼ぎたい!
2. 出勤回数を減らして、平日にまとまった休みが欲しい!
3. 体力に自信があり、長時間働く方がリズムが合う!

・ショート夜勤が向いている人

1. 家を空ける時間をなるべく短くしたい!
2. 体力的に無理をせず、長く続けたい!
3. 毎日コツコツ働いて、生活リズムを保ちたい!

夜勤選びは、人生の優先順位選び

給料を優先するか、体への負担を優先するか。転職する前に、その施設がどちらのスタイルを採用しているか確認するのは超重要です。

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